熱交換機を通じて水と気体を蒸発凝縮させ、気体は装置内を再び循環させ直接層外に排出しない構造です。
最終処理物は粉末で、水分率は10%未満です。外観の大きさに比べて処理スペースが広く、コンパクトで大量処理が可能な設計になっています。
生ゴミ投入後、運転スイッチを押せば作業終了まで全て自動です。投入口を開くと攪拌が自動的に停止する機能や過熱過負荷時には安全装置が作動し自動的に停止する機能があり、安全にご使用いただけます。
80℃以上の間接熱と廃熱で投入物は減菌処理されているので処理物は衛生的でいやな臭い等もありません。また、一定期間保存することによって良質の堆肥としてご使用できます。
長年環境機器と関わり、多数の特許や独自の技術開発と経験に裏付けされた製品です。 低価格で、しかも高機能な製品を開発し、海外でも高い評価をいただいています。